テントランドライブカメラ

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  • 31 3 月 2008 - 18:57公園のオープンに向けて・力強い助っ人・ロータリー除雪車でボランテア!!

    大迫力のロータリー
    今日、例年除雪ボランテアをお願いしている、網走工業(株)代表取締役社長の笠谷俊一氏の好意で、公園外周路と素材ゾーン・センターハウス周りを除雪

    昨年と比較して雪の量は少なかったが、歩くスキーで人が乗って踏み固められた走路が昨年までの圧雪車だけで造ったコースとは違って、舗装路と雪の密着度が強くて、油圧式のロータリー車も路面に到達できないで雪面に乗り上げる状態
    ロータリーで除雪
    去年までは1周で済んだ除雪車の運行を、更に1周してもらっても路面まで到達できなくて、逆回りでようやく路面が出てくる雪質、歩くスキーコースの利用者に評価が高かったコースも、除雪の時期には一苦労

    公園の機械では、多少の雪を動かすことは出来ても大量の雪を飛ばすことは不可能、大型の除雪車の能力に感謝感激

    雪質を見越して早めにお願いしたのが功を奏して、道東地区では一番早い5月3日の網走陸協主催の「網走クロスカントリー大会」のコース確保は万全の状態
    展望台より
    公園全体としても、メーン道路が空けば枝道部分の除雪は自前で対応、後は天気次第今年は4月に入っても流氷が居座る異常な低温続き、各地から聞こえる桜の便りも、オホーツク沿岸にはまだ遠い世界

    社会貢献活動に熱心な笠谷社長の好意を活かし、公園を1日でも早くオープンさせるのが我々の仕事、オープン準備に精を出します

    笠谷社長は今年還暦の節目、還暦を記念しケーナの演奏を中心としたイベントを模索中とのこと、楽しみにしてます

    ちなみに今年はキャンプ場オープン15周年、記念事業でケーナの演奏を是非お願いします、勿論ボランテアで!!

    ★笠谷俊一さんHPへ

    1 Comment | Tags: その他, 日記

    27 3 月 2008 - 18:44春よ来い!来て!お願い!

    道内の多くの地域で、記録的に早い積雪ゼロを更新しております。
    しかし天都の「山」は今だ銀世界(?)です(左上のカメラでご確認願います)。
    例年よりやや遅れたものの、本日早朝より「融雪材」を散布しました。
    融雪剤は主成分の石灰が水分に触れることにより発熱し、雪の中にどんどん《ささり》円筒状になり、外気に触れる面積が増え融雪を促進します。
    融雪剤散布作業
    樹木の写真で、原理がご理解いただけると思います。
    融雪作業2 融雪作業

    本日の作業開始が早朝5時。
    寝ぼけた状態での開始と思いきや、なぜかハイテンション?
    作業合間の会話も何時もと違い妙に「高度」な会話。
    例年より早い融雪が「温暖化」によるもののと、おきまりの結論に達したのですが、途中の会話が・・・。
    「水温が10度も上がるなら分かるけど、0.1度ぐらい上がったくらいで・・・」という意見に「海が風呂だったら0.1度あげるだけでも、穏やかでないぞ」との答えで、全員納得。
    専門家の解説より、非常にシンプルな解説です。
    こんなメンバーが「芝生」の管理作業を行います。追々、このユニークなメンバーをご紹介します。

    4 Comments | Tags: 自然

    26 3 月 2008 - 14:43水ぬるむ池(テントランド・南駐車場の側で)

    水ぬるむ池
    テントランド南駐車場入口のそばに、大きな池があります。このオホーツク公園に降る雪や雨が、土のなかに浸透します。地下水のように土の中に溜まった水は、地下に埋められた有孔管(穴の開いたパイプ)で集められます。そして最後に、この池に注ぐのです。
    公園のなかに池は二つあります。もう一つは森の遊戯広場のところです。もう少し暖かくなると、エゾアカカエルが現れて大合唱をするのです。そして産卵を始めます。いつも四月の中頃から下旬にかけて現れるのです。春が楽しみですね。

    A photography place(撮影場所)

    1 Comment | Tags: 日記

    20 3 月 2008 - 16:06盛況だった今年の歩くスキーコースの利用者!! 来年に向けて種まき!

    3月19日現在の歩くスキーコースの利用者は、1971名と昨年635名の約3倍の利用者、 利用者の声を聞くとコースの近くでスキーが借りられる、トイレ・休憩・着替えなどでセンターが利用できると好評に推移したシーズン
    利用者 利用者 休憩スペースセンターロッジ内
    雪が降れば、常に朝10時までにはコースを整備する体育館の職員の努力でコースは常にベストの状態、2月下旬の吹雪の後も朝10時からの中学校の授業のときは、スキー場で使っている大型の圧雪車を使ってのコース整備

    健康づくりに熱心な利用者は、昨年は350キロを走破したが今年は470キロを走破したとのこと、これも雨が3月中旬まで降らなかったこともあるが、コースの下地が自衛隊の雪上訓練で足で踏み固めた効果、例年雪が飛ばされて一番先に舗装面が顔を出すS字のコースもまだ歩くのにはまったく心配ない路面状態

    No Comments | Tags: スポーツ

    18 3 月 2008 - 17:02おめでとう 創部47年目の日本一 三洋電気ラグビー部!!

    三洋ラグビー部VSサントリーラグビー部
    三洋電機ラグビー部の当時の宮地監督が、網走に芝の素晴らしいグランドがあると評判を聞いて社会人ラグビーチームとして合宿にきたのが平成4年、今の社会人のトップリーグのチームでは一番最初、群馬の田舎のチームだけに大学卒の優秀な選手が獲得できないとこぼしてした時代

    最初のころは、後に監督も努めたトンガ出身のラツウ選手の全盛期で、周りとの力が違いすぎて一人舞台、秩父宮ラグビー場で観戦した時に、奥さんの声がシーンとしたグランドに響き渡る、応援のコールがひときわ印象が強い

    チームの合宿を応援に来た人との釣りのお付き合いが縁で、その後はもっぱら三洋電機の製品を愛用、今回日本一を争ったサントリーさんも合宿誘致に行くと、宿舎にサントリービールを扱っているところと、さすがに民間会社は営業が第一

    暫く低迷が続いていたチームも、今年のジャパントップリーグのレギュラーシーズンは13戦全勝、プレーオフトーナメントでサントリーに10対14で惜敗、準優勝だっただけに同一カードの日本選手権での試合は まさに雪辱戦

    前半は出足よく17対ゼロとリードしたが中盤以降で、サントリーに追い上げられて17対10のリードで前半を終了、 後半もつれるか心配したが、ラック・モールと集散が早く危なげなく、終わってみれば40対17と快勝

    三洋電機ラグビー部は1960年の創部以来全国大会での単独優勝は初の快挙だが、ラグビー合宿のメッカと言われるようになった合宿地としては、ここ数年続いているトップリーグの優勝チームは夏合宿地が網走、チームが決まるたびに、美酒で乾杯する嬉しい時期である

    No Comments | Tags: 日記

    18 3 月 2008 - 9:48トライアスリートの中西選手 北京めざして冬の北海道でトレーニング!!

    外周路をランニング中 中西選手ランニング中 ランニング中
    真知子選手 ワンちゃんとツーショット! 真知子選手の笑顔でポーズ
    トライアスロン競技の中西真知子選手(所属:NTT西日本・NTT東日本:31歳)が、夏合宿は平成12年以来毎年恒例になっているが、北京五輪めざして冬の時期のトレーニングのため急遽来網

    中西選手は、シドニーとアテネ五輪の日本代表選手、ランニングトレーニングに対するヒントを求めてのミニ合宿、トレーニング前の彼女の姿を画像で紹介するともに、
    彼女が合宿期間中の忙しい合間をぬって寄せていただいた礼状を紹介します

    北京オリンピック目指して
    「フレーフレー中西」「フレーフレー中西」「フレーフレー中西」
    …   …   以下礼状   …   …

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    15 3 月 2008 - 11:18テントランド  森のなかの日溜まり

    森の中
    テントランドの奥にある素材ゾーンで、一足早い春を見つけました。
    暖かい陽射しに沢底の雪が融けて、小さな「せせらぎ」が流れています。
    耳を澄ませると微かに水音が聞えます。すぐ側の水溜りには、緑の草も顔を覗かせていました。眩しい日の光が、雪の鏡に反射して目が痛いほどです。
    すぐ近くで小鳥がさえずっています。しかし、姿は見えません。

    風が出てきました。木々の梢が揺れて、枝先がこすれる音が聞えます。
    ガサッと音がして「せせらぎ」の側の雪が崩れました。流れが堰きとめられ、みるみるうちに水嵩が増します。しばらく眺めていると、雪の堰は融けて崩れました。溜まった水は一気に流れて行きます。風で揺すられた柏の枝から、枯葉が一枚、ひらひらと舞い「せせらぎ」の上に乗りました。

    流れに乗った枯葉は、間もなく「せせらぎ」が作った雪のトンネルのなかに消えて行きました。一足早い春、テントランド素材ゾーンの日溜まりの中で、見つけました。

    1 Comment | Tags: 日記

    15 3 月 2008 - 11:15春を待つ・森の遊戯広場

    遊戯広場

    雪が残りつつも、陽射しは少しづつ和らぎはじめました。
    テントランドの木立ちに囲まれた、森の遊戯広場はまだ冬眠中。
    でも近くの林から木を叩くドラミングが聞えます。赤ゲラが立ち枯れの木の中にいる、虫を捕るために幹を叩いているのでしょう。
    雪の斜面にユキウサギの足跡が見えます。わかりますか?
    森の中はとても静かです。真っ白な雪に太陽の光。とても眩しいよ。あと、もう少しで春がやって来るでしょう。待ちどおしいね。

    No Comments | Tags: 日記

    14 3 月 2008 - 18:04風に吹かれて去る流氷と 海明け間近かなオホーツク海の美味!! 

    昨日まで流氷で覆われていたオホーツク海も、今朝からの強い南風で沖合いに流され、てんとらんどから見る視界には、あちこちに取り残された流氷がポツリポツリ点在するのみ、まだ知床半島の先端部から沖合いには流氷群が多く、風の向きで移動する流氷帯

    帽子岩から二つ岩にかけての湾度になった沿岸部は、いもだんご村のライブカメラを見るとhttp://imodangomura.com/ 風の影響が少なくまだ流氷がびっしり取り残されている状態、春先に獲れる身のしまったバフンウニを獲る漁業者の操業風景は、これからの風物誌

    流氷の動きは風任せ、今日に入ってから午前中は南よりの風が強く、今夜半からは北北西の風が弱く明日も東よりの風弱く、一度海岸線から離れた流氷は、ここ2・3日中の風向きで今年の海明けが決まりそう

    海明けと同時に始まる、カニかご、釣りもののメンメ、春ニシンや岸に寄ってくるカジカの刺身、どれをとっても氷の下で身がしまっていて、オホーツク海ならではの美味、食通の人にとって堪えられない3月下旬から4月にかけての時期を狙うのも旅の醍醐味のひとつ

    No Comments | Tags: 日記

    10 3 月 2008 - 15:42ボランテアの協力で無事に終了した 中学校の歩くスキーの授業!!

    市内の中学校の体育の先生から、「歩くスキーの授業実施のため、歩くスキーセット2週間程度借りられないか」と問い合わせ、事情を聞くと校内に自分達でコースを作って、クラス単位で授業するとのこと

    60セット(うちストックの利用可能数は40組)のうち、30数セットが必要とのこと、しかも日にちによってサイズが当然ばらばら、コース整備も吹雪いた後はスノーモービルで整備することは困難とあっては課題が山積

    検討の結果、てんとらんどの歩くスキーコースの利用に決定、授業時間の前にはコースを確認して、吹雪が明けた朝は市内の住宅地では大雪の影響で道幅が狭く困っている時でも、市の体育館が大型の圧雪車を入れて授業開始までには整備が完了、学年5クラスの用具の貸し出しも日々子供の背丈に合わせたサイズを用意

    No Comments | Tags: スポーツ